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またまた久しぶり

なんとまた放置状態だったこのブログ。
ほぼ、1ヶ月に一度か。。。。

で、今日は珍しい金環日食だった。
次は13年後の北海道と言う事で、ちゃんと観ようと思ったが
残念ながら厚い雲が立ち込めていたので諦めて寝た。

がそれでも諦めきれずにTVをつけた。
なんとも不思議な光景だった。
宇宙の神秘。
リアルで観る事ができなくても諦めちゃうのは、
歳のせいか。

でも、午後になってから『甲府まで行ったら見えたかもね』だ
なんて。。。。
もっと早く言ってよ。
『行く気が無いのかと思った』と言われたのだから、
お互い様かもね。
ちょっと残念だけど、ま、いいか。

賢いワン

午前中にちょっと練習したらすぐできた『ワンのおつかい』。

おつかいといっても、部屋の中で相方と私の間でご褒美の

ビスケットの入ったタッパーを運ぶという簡単なもの。

タッパーだけでは滑るので、ガセット袋に入れて咥えさせ運ぶ

という簡単なおつかいだけれど、あっという間に覚えてちゃんと

運ぶようになったのだ。

親バカだけど、結構、賢いワンだと思う。


今、一生懸命飽きもせず毎日付き合わされるのは、ボール拾い。

お座りの状態でボールを投げるが『待て』で待機。

『よし』ないしは『持って来い』まで我慢してとりに行く。

元々、シュナウザーは農場などでネズミ捕りをする仕事を与え

られていた犬種なので、転がるボールにはつい反応してしまう。

それを我慢するのだから大したものだと思う。

ちゃんと遊んでやると着々と覚える。

必要なのは、人間の根気かなぁ。

またまた久し振り

なんだか、またまた久し振り。

何も考えなかったわけじゃないのにね。

また一廻りして3月11日。
前日からTVでは震災の時の映像や現在の現地の様子など放映していた。
遅々として進まない後片付け。
本当に大変な事だ。
自分だったらと思うと『無理無理無理』としか思い浮かばない。

少ししか募金もしてないからあまり大きな事は言えないけど、
国はもっともっと何かできないのか。
児童手当の名称をあれやこれやと考える時間があったら、
もっと血の通った行政をして欲しいものだと思うのは私ばかりではないだろう。

TVでは変に地震慣れしてしまって・・・というような放送をしていたけれど、
私は逆にあれ以来益々地震が怖くなった。
確かにあの日は「もしかしたら震源地?」と思うような揺れを体験したが、
比較的冷静に行動出来たと思う。が、もしも、また同じように揺れても
同じように冷静に行動できるかと自問自答する時に自信ないなぁと思う。

旅立ち

28日は、暮れに急逝した義母の膳払いだった。
その二日前は英さんがやはり急逝して、バタバタと続けて富士宮へ。

どうして皆こうも慌てて旅立ってしまうのか。
少しは、後に残る者の気持ちも考えて欲しいものだ。

でも、遺影の前に合掌して立つ私の頭の中に飛来したのは、
二人とも笑顔だったのはせめてもの救い。

それにしても、尚美の読経は父親譲りのいい声だった。
感謝。

911から10年

あの日の事はきっと忘れないだろう。
TVで観た映像は衝撃的だった。初め、映画か何かと思った。それ位に現実味がなかったのだ。
が、2機目が貿易センタービルに飛び込んだ時、いきなり現実的になった事を妙に生々しく覚えている。
恥ずかしながら、つい、縁故者でココに勤めている人はいないよなと心の中で確認してしまった。
亡くなった犠牲者の方たちには申し訳ないが、子供達や知り合いがココに居なかった事を本当に感謝した。
10年経った今、グランドゼロは美しく生まれ変わり、あの惨劇の痕はもうないに等しい。
(メモリアルとしての施設は勿論残っている。そこにある数々のにこやかな写真も)
周りもビルが新しくなり以前にもまして賑やかさを取り戻したとか。

どうしてこんな事が起こるのか。
そして、どうしてこんな事ができるのか。
私にはわからない。理解することができない。
犠牲者は、ビルで仕事をしていた人、飛行機に乗り合わせた人、救助に向かった消防隊の人、そして、
恐らく脅迫されてこんなテロを起こしたのであろう犯人たち。
この人たちの無念さを思うと涙が出る。
ある人は言った。『でも、アメリカはこんな事をされるような事をしているのよ』
そうかもしれない。そうでないかもしれない。
けれど、そんな事どちらでもいい。難しい事は私には分らない。
分らないけれど、旅客機の乗客の恐ろしいほどの恐怖感と絶望感や突然の出来事になすすべもなかった
ビルで働いていた人たちの悲惨さ、それから、救助に行ってビルの崩壊に巻き込まれた消防隊のメンバーや
思いもかけない突然の出来事で親や家族や大切な人を失った人の絶望感や無力感や心の闇は、同じようには
分かっていないと思うけれど想像できる。
さらにこの時の犠牲者の数をはるかに上回る戦没者の事も。

国籍が違っても人種が違っても宗教が違っても、人が人であり続けられるように願うばかりだ。

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