05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

起きて当然

 先日は小雨の中を若狭湾に釣りに行ったわけですが、帰宅してすぐに見たTVのニュースで見た中央自動車道の事故の写真は強烈でした。まるで列車の脱線事故の後のように、大型トラックがグチャグチャに並んでいるのですから。
 私達は帰りという事もありのんびりと下道を走って、関が原インターから名神に乗り東名を走って帰って来たわけですが、確かに途中の愛知県内は何箇所かで渋滞してました。三箇所で軽い接触事故による渋滞でしたが、今になって考えると、中央高速のジャンクションがありますから混んだり渋滞していたのは中央高速の事故の影響もあったのでしょう。



 なんでも事故の箇所は、カーブがきつく雨の日は滑り易いと事故に巻き込まれた運転手の人が話していましたが、それならば尚の事、何故????と私は思ってしまいました。
 危険な箇所だという認識があるのなら、ましてや雨で路面が滑り易い状態であるのなら、何故、スピードをあげないで注意して走行するという事をしないのだろうかと思うのです。それは、道路を走る時にはいつも感じている事なのですが・・・・。
 例えば、雨になったり故障車が止まっていたり、また、前方で工事などをしている場合、標識が80Km制限になったり50Km制限になったりしますがあまり周囲の車のスピードの変化を感じません。私は、ブレーキこそ踏みませんがアクセルから足を離し徐々にスピードを落とすようにしていますが、逆に後ろから来る車に「ノロノロ走るな!邪魔だよ」と言わんばかりに煽られます。中にはパッシングまでして追い抜いて行く車さえあります。甚だしい場合は、前方に片側に寄れというカラーコーンが見えているのに追越をして無理やりギリギリの場所で割り込むバカな車さえいます。
 多分、「標識に気がつかなかった」とか「車線が減る事を知らなかった」とか「急いでいたから」とかいろいろと言い訳はあるだろうと思います。でも、所詮そんなものは言い訳です。
 運転するという事は、時として凶器になりうる怪物を操作するという事でもあると私は思っています。実際に、不注意からバックをする際に身内を轢いてしまったとか、操作ミスで命を落としてしまったとか、そんな悲しい事故の記事はよく見聞きします。車を運転できるという事は便利ですが、それくらいに様々な危険をもはらんでいるという事を、私達免許を持つ人間は事故が起こる毎に人事だと思わずに自己管理のあらたな機会と考えるべきだと思います。
スポンサーサイト
Secret

パンダの時計


by Animal Web Clock

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

最新トラックバック

プロフィール

megu

Author:megu
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。