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ライブとライブとライブ

11月はライブに三回も行きました。超ラッキー!
4日は、友人のお嬢さんとその友人によるロックのライブ。東京ミッドナイトタウンの近くにあるライブハウスでノリノリ。

13日は武道館で、若い頃から大好きだったキャロル・キングと今をときめくファーギーとブライジという三人の歌姫のライブでした。
武道館は、大昔、世界歌謡祭に皆で行った時以来だったのでまごまごしないように、駐車場が空いているうちに到着できるように、早々と行きました。


正直に言うと、キャロル・キング以外の若い二人は名前は聞いた事があるという程度の認識だったので、ステージが始まってからいきなりのスタンディングの人もいてちょっとビックリでした。
ブライジが終わって、ファーギーがステージに現れるとそれはもう大騒ぎ。客席の70%はスタンディングで踊る人。聞いているのか踊っているのかという位の勢い。でも、皆で充分に楽しみました。
そして、いよいよキャロル・キング!!
にも拘わらず、ゾロゾロと帰ってしまう人多数。私にしてみればもの凄くもったいない話ですけど、若い人にしてみれば
 「だれ?このおばさん。知らない」
という感じでしょうか。実際、さっきまでノリノリで座席に立っていた後ろの若いお嬢さん達が言葉に出してそう言っていたのが聞こえてきました。



知らないという事は恥ずかしい事です。
アメリカでは、現在の音楽シーンを大きく動かしてきた人として今でも人気のあるシンガー・ソングライターとして人気もあり、若いミュージシャンからも尊敬されているそうです。ビートルズが初めてアメリカに行った時に、唯一、表敬訪問したのはキャロル・キングだったという事は、私も最近知ったのですが知られている事実だそうです。

ちょっと書き方がよくなかったですね。
知らない事は恥ずかしい事ではありません。分からなかったら、知っている人に教えてもらえばいいだけですから。
ですが、自分が知らない事に気がつかないという事はみっともない事だと思います。自分は知っている、あるいは何かに長けていると過信していたら誰も何も教えてくれません。結果的に、そこから少しも成長する事はできないと思います。

キャロル・キングのステージはそれはそれは素晴らしいものでした。
長年の夢が叶い、キャロル・キングその人がステージでピアノを弾きながら歌っているのを観たり聴いたりできた私は、涙がボロボロこぼれてしまって・・・・・。
感激のライブでした。

そして、25日。
東京芸術劇場で、フジコ・ヘミングさんと伝統的なモスクワ・フィルによるコンサートでした。指揮は、チャーミングなユーリ・シモノフ氏。


最前列で少々難はありましたけど、逆にユーリ・シモノフの表情や、オーケストラ・メンバーの表情やファースト・バイオリンの皆さんの手元もよく見えて面白かったし、コンサート自体、素晴らしいものでした。
高いお金を出しても、音は消えちゃうし・・・・、だからライブに行くお金でCDを買うという声を聞いた事もありますが、ライブの時の演奏はその一瞬だけのもので、二度と同じ音はありません。ですから、私はその時しか味わえない感激と力がもらえるライブが大好きです。
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