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テレビの番組から

 なんとなく見ていたテレビに大映しになったその猫は、ひどい顔をしていた。えーっ!どうしたのっ!と画面を見ていたらば、もっと驚く様な映像が。
 それは、ある空家で発生した火事現場での事だった。燃え上がる家の近くに仔猫を見つけた消防士が安全な場所に仔猫を運んで戻ってみると、また仔猫が居る。一体誰がこんな危険な場所に仔猫を置くのかと見ていると、なんと親猫が自身もボロボロになりながら仔猫を咥えて運び出しているのだった。結局5匹の仔猫を運び出し、動物病院に搬送されたのだが、仔猫はすぐに元気になったものの、このお母さん猫はひどいやけどを負ったうえ煙を吸い込み一時は命も危なかったとか。幸いな事になんとか一命を取り留め、また、その医療費は全国からの募金で賄われた上に里親も現れて現在では幸せな生活を送っているとのことだった。
 猫とはいえあっぱれな行動。これが私だったら、例えば子供が幼い時にもし火事に見舞われ、消防士も無理だと言うような状況の火の中へ子供を助けに行けただろうか。それも何度も行けただろうか。自分は大やけどを負っても、子供を助け出せただろうか。
 それとも自分の不甲斐無さ故にわが子を失った事で、自分を或いは夫を責め続ける哀しい人生をおくっていたのだろうか。
 そのどちらでも無かった事を感謝しながらも、何か考えさせられてしまう壮絶な母猫の姿だった。
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