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リベンジ

 よく釣りの世界でも<リベンジ成功>などと書かれているのを見ますが、ゆうべ『エピソード?』を観ていて知ったのです、学校の復習じゃない方の物騒な復讐をリベンジというのですね。
 ご存知のスターウォーズ・シリーズの最終版ともいえる『エピソード?』は『シスの復讐』ですが、原題は『REVENGE OF THE SITH』。つまりそのままです。普段から、あまり「○○湖へ、リベンジに行く」という言い方はしませんが、こうなると益々リベンジってなんか言い難くなりました。知らないって恐ろしいです。
 で、映画ですが、SF大好きな映画好き(といってもレンタル専門ですが)ですから、スターウォーズ・シリーズは初めから観ています。一番最初の『スターウォーズ』(話の流れは第4作)・『帝国の逆襲』・『ジェダイの復讐』・『エピソード?ファントムメナス』・『エピソード?クローンの攻撃』そして今回の『エピソード?シスの復讐』と。このシスが無いと、どうしてルークの父親である正義感の強いアナキンが悪の象徴の様なダース・ベイダーになったのかが分からないので、この壮大なファンタジーのつじつまがピッチリ合わないのです。
 確か、製作者ジョージ・ルーカスにインタビューしている番組の中で答えていましたが、このシリーズは初めからこの様な全体像があったのでは無いと言っていたと記憶しています。むしろ、第一作を造った時には、単発のつもりであったように言っていた記憶があります。それが、どうして全六作にも及ぶ作品になったのか。ジョージ・ルーカスは、何かに突き動かされるように造ってしまった、という様な言い方をしていました。やはりそういう所が才能のある人は違うのでしょうね。
 いつも超面白い娯楽映画として何度も観て楽しんできましたが、今回はちょっと違いました。愛する人を救いたいが為に結局善悪の判断を誤るアナキン、アナキンを弟の様に可愛がり指導してきたオビ・ワン・ケノービ、そして身分を越えて人としてのアナキンを愛し続け失意のうちに死んでいったパドメ・アミダラ、それぞれの心の痛みと悲しみが映画を越えて迫ってきました。
 う~ん、それだけ歳をとったということでしょうか。
 でも、やはり<にくしみ>からは<にくしみ>しか生まれてこないものなのですね。怖いことです。心していなければ。
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